子どもに吸い取られた美肌

 私は子どもの頃から肌が強く、スキンケアも高いもの安いもの色々試して使っても差ほど変化は無く、少々油断した生活を

していました。・・・が!第一子を出産し、「あれ・・・首にいぼらしきものが。」、第二子を出産し、「ぎゃあ!顔のサイドにも

いぼがあ!」青ざめました。ぴちぴちのお肌のわが子を溺愛しながらも落胆する日々。アイウルル

 出産てすごい!色んな意味ですごい!とようやく目覚めました。でも、、、子どもが小さいとお風呂上がりのスキンケアなんて

時間をかけていられないのですよね。ぱちゃぱちゃ、ぱぱーっと自分を仕上げ、入念に子どもの全身に保湿クリームを塗る日々でした。

 そして自分に時間をかけてスキンケアしないのに、子どもと一緒に外遊び!日焼け止めクリームも塗ったけど、塗り直しなんてしないし、

焼けたくないから、ママは日陰で・・・なんて子どもは許してくれません!子どもと存分に遊び、お肌に悪いのにすっかり日焼けもしました。

 子どもがまだまだ小さいときは自分もまだ30歳そこそこで、「まあ、大丈夫!」なんて思って過ごしていましたが、

先日とうとうめでたく40歳に!もう子どもも小6と小3。子どもを言い訳にしてスキンケアをおさぼりしている場合ではなくなりました。

しかも、子どもは女の子です。ママの栄養を取っておきながら容赦なく「ママ肌ぶつぶつね。私きれいでしょ?」とグサグサと傷口に塩を塗りたくってきます。

肌だけでなく、うる艶の髪の毛も見せびらかして「ママはパサパサだね!」と。追い打ちまで!!

 悔しい。悔しいです!ということで、そんなにお金をかけずに自分をもう少し大切にすること決意!

「コラーゲン食品を食べる、洗顔は丁寧にこすらずに、化粧水はケチらない、週に2回はパックする。毎日6時間は寝る」を自分に課すことにしました。

きちんとされている方からすればとっても初歩的・簡単なことです。でも私、この10年とことん子どもに尽くしすぎて(母たるもの当たり前?)自分を見失っていました。

だから、、、そろそろ少し自分に時間とお金をかけても許されますよね。