ストレスで白髪が増えるは本当だった

私の白髪エピソードを紹介します。学生時代までは白髪とは無縁の人生で、白髪なんてせいぜい40歳くらいからの悩みだろうと思っていました。大学院を卒業後、希望通りの企業に就職しましたが、そこで待ち受けていたのは、社会人あるあるの制裁でした。週に3回の飲み会は当たり前、先輩の誘いは絶対、飲み会は3次会にまで及び、帰りが連日深夜2時を超えることもありました。

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いわゆる体育会系のノリに馴染むのが大変で、我慢我慢の毎日でした。入社して1年ほど経ったある日、久しぶりに学生時代の友人と会ったら、いきなり言われました、「お前、めっちゃ白髪あるね」。一瞬なんのことかわかりませんでした。「1,2本がたまたま見えただけだろ」、と軽く流したら、「いや、後頭部やばいことになってるよ、見てみろ」と言われ、写真を撮ってもらいました。スマホの画面を見て驚愕、一目でわかるほどの白黒のまだら模様でした。あまりにショックで、しばらく閉口してしまいました。その1年で当てはまる原因は、苛烈な会社のストレスしか考えられません。

白髪はつむじあたりから後ろに集中しており、自分で切ったり抜いたりするのも難しい場所です。その後は数回、白髪染めを使ってみましたが、やはり後頭部の染めはなかなかうまくいきません。白髪はツーブロックにしても目立つでしょうし、これからどうやってケアしていこうか考え中です。その後、その会社からは転職しましたが、最初の1年間のストレスが恨めしいばかりです。自分は白髪とは無縁だと思っている方、いつ自分のようになるかわかりません。ストレスには十分お気を付けください。