食事制限によるダイエットの限界

ダイエットと考えると一番にみんながやってしまうのが、おそらく食事制限ですよね。私も『食べない』イコール『太ることはない』という認識で、とにかく食事制限で手っ取り早く痩せようとしていました。昼のご飯は節約を兼ねてサラダのみにしていました。

確かに即効性はありました。ある程度続けているだけで3キロくらいは簡単に体重が落ちていったのです。

しかし、やはり、食事を制限するのはとても我慢が必要で、とにかくいつも苦痛を伴っていました。お腹がすいても、食べないという選択はとっても苦しいもの。

さらには食事制限によるダイエット効果は、低迷期を迎えるのも早かったです。

いくら我慢していても、体重が落ちないのですもの!どれだけ制限を厳しくしても全然体重が減りません。こんなにつらいことはありませんよね。

しかし、その停滞期から抜け出すきっかけになったのが、ある程度は満たさせるように食べる、ただし、甘いものなどは避ける、そうおうルールに変え、

そして、食べた分は歩こう・体を動かそう!というやり方にしたのです。

最初は極度の食事制限から、食べることにも罪悪感に似たものがありましたが、それを食べた分、動く!という意志にできたことによって、

思いの外、停滞期を脱出できたのです。食べない苦痛ほどつらいものはないので、しっかり食べて健康的にカロリーを消費するほうがよっぽど楽しいダイエット効果が得られました。

食事制限しなくていいです。

ご飯は毎日3食食べましょう。

私は、4ヶ月で8キロ痩せましたが、ご飯を抜いたことはありません。その代わり色々とルールを決めています。

1.寝る前3時間は食べない。

2.間食はしない。

3.オヤツやスナック菓子はご飯から30分以内の出来るだけ早い時間に食べる。

4.野菜から食べる。野菜の次は肉、魚。その後炭水化物。

5.よく噛む。30回は噛む。

6.炭酸、缶コーヒーは飲まない。

7.飲み物は、お茶かブラックコーヒー。

大体こんな感じです。

私の場合、糖尿病と診断された経緯もあり、保健指導を受けて、素直にその時に指摘された事を実践しただけです。

その時に言われた事が上記内容と運動をする事でした。

確定診断で糖尿病と言われました。糖尿病は、遺伝性もありますが、ヘモグロビンa1cが最も問題です。

基準値6.2に対して6.4で薬を毎日飲めと指導されたことが、ショックでした。

私はネットやYouTubeで調べました。

その中にヘモグロビンa1cを下げるためにダイエットをしたという記事を見つけました。

運動は、食後1時間後からスタートし、そこから1時間以内に20分以上の有酸素運動を週に3回以上、出来れば毎日というものでした。

ダイエットは、運動することも大事ですが、食事と取り方を変えるだけでも十分効果があります。一ヶ月でコロッと体質も変わると思いますよ。

食事制限と筋トレで一瞬優勝した話

人生最高に太ってしまった私はこのままじゃいけないと2019年7月から12月頃までダイエットに本気で取り組んだ。

結果体重は56キロから51キロに減り、去年着ていた服が大きいと感じるくらいには痩せることができた。

これは私の人生ではじめて頑張ったダイエットの話。

まず食べる量を半分以下にすることから。

もともと朝食は摂らない生活スタイルため、お昼をそうめん半人前、夕飯は納豆、キムチ、トコロテン、そして大量のキャベツの千切り。ダイエット開始が夏だったので冷たい麺類やトマト、きゅうりなど旬の野菜、もうだいたいこれしか食べなかった。間食できない私を毎日缶チューハイ(500ml×2本)だけが癒した。酒だけは取り上げられたくはないのだ。。。一日の総摂取カロリーは1000キロカロリーを下回っていた。

あとは筋トレ。

ストレッチにはじまりスクワット、プランク、腕立てを中心に取り入れたエクササイズ動画を週3で30分ずつこなす。普段からロクに歩きもしない大運動不足女にとって最初はつらいだけだった動作も徐々に慣れ、一人ヨガマットの上で汗を流すことにやりがいを見出すまで成長した。

少しずつ成果が見えるとモチベはさらに高まり、YouTubeでも今まで手を出したことのない自己啓発系なんかを見るようにすらなっていた。

さて、ダイエットをやめたのは12月の健康診断で最高に満足いく結果が出たからだろう。3年前の体重より軽かったのは本当にうれしかった。

そして結果を出すことができるようになった私は、年末年始から割と好き勝手に食うようになったのだ。

大好きなチョコレート、パン、クッキー、パスタ、あんなに我慢していたのに。いや我慢しすぎたからこそその欲求が堰を切ったように溢れた。

たかだか5キロ減量するのに半年弱かかった女は2か月で見事にリバウンドを果たした。そう文字通りふりだしにもどった。

私がダイエットを成功したことで得た教訓は、「継続は力なり」だ。

そんなことは誰もが知っている。私だって知識としては知っていたけれど、確認はしていなかった。

ダイエットは一瞬ではない、無理をせず一生続けられるレベルでの節制とモチベーションが必要なのだ。

もう私は学んだ。そう、まだ負けていない。必ずまた51キロに返り咲いてやる。一度はヒップ部分がぶかぶかになったレギンスを、今はパツンパツンのミチミチに履きこなしながら私は静かな闘志を燃やしているのだ。

食事制限ナシ!在宅でも楽しく続けられるダイエット

断食したり、食事制限ダイエットをして体重が減ったはいいものの、その後食べてしまってリバウンドしてしまう…という人は多いのではないでしょうか。

私も同じでご飯を減らしても、反動で食べてしまうことが多く、結局体重は減らないので、挫折していました。

コロナウイルスの感染拡大の影響で在宅ワークが多くなったので、ダイエット期間にしようと思い立ち、

在宅で食事制限なしの2つの方法でマイナス2キロを達成したので、体験談をお伝えします。

1つ目は、水(できればお湯)を1日1.5リットル以上飲むこと。

私は元々水はあまり飲まなかったのですが、水をたくさん飲むと、ダイエットに良いということを知って、在宅ワークでも水を最低でも1.5リットル以上は飲むように心がけました。

2つ目は毎日ストレッチや、ダンスをすること。

ポイントは

・楽しいと思えて、毎日できるダンス動画を探す

・最初からハードなものではなく、初心者向けの10分程度の動画を探す

・マンションなどに住んでいる人は、あまり飛んだり跳ねたりしないものを選ぶ

ということです。

私は正直運動があまり得意ではなかったのですが、水の消費を促進するため、またずっと家に引きこもっていたので、何か運動をしようと思い、

「初心者でもできる」と謳っているダンスやストレッチなどのYoutube動画を見ながら毎日継続的に行うようにしました。

さまざまな動画を試してみて、私が楽しく続けられたのは、竹脇まりなさんの「【地獄の11分】マンションOK!キツイけど病みつきになる痩せるダンス!」という動画です。

ダンスほぼやったことがなかったので、最初はぎこちないうえにすぐバテていましたが、

だんだん慣れてきて、今は竹脇まりなさんの60分ダンス動画を毎日行っており、60分だけでも水を500mlは消費するようになりました。

私のおすすめ動画は、上に書いた通り竹脇まりなさんのダンス動画です。

初心者にもやりやすく、竹脇さんの笑顔ときついタイミングで出てくる励ましのテロップ、選曲の良さでポジティブな気持ちになれます。

ダイエットは継続が重要なので、楽しく手軽に続けられるものとして、

私は水とYoutubeダンス動画の2点をおすすめしました。

2つともお金がほとんどかからず、手軽なので一度試してみてください。