読書でストレス解消をする

今の時代は、SNSから始まって、常にまわりは情報社会です。ネットを見れば、今起きていることを大概知ることはできますが、それに時間を取られると

ほぼ一日のうち半数ちかくか、それ以上ずっとネットサーフィンで時間はつぶれます。

ドクタースティック

しかし、インスタグラムやツィッター、ブログなどを読み始めると、つい知人の目新しい情報が気になったり、

また自分よりも気になる人の情報を知ってしまうあまり、どうしても嫉妬心が生まれたり、また自分と比べては落ち込んだりして、

必ずしもいい影響ばかりではありません。

またネットではニュースとして、テレビもそうですが、どうしても負の感情を生み出してしまうニュースがあふれています。

このような状況だとどうしてもストレスは知らない間に溜まります。それにくらべて読書は、静かに自分の時間を楽しむことができます。

また、今まで知らなかったような知識も頭に入ってくるので、ただテレビやインターネットを見るよりは頭が活性化して新たな思考をすることも

できます。それによって、いろいろなことに興味を持つこともできるので、断然読書はストレス解消になると思います。

読書は、どうしても静かに一人になった環境で読まないと頭に入ってこないので、おのずとその時間は自分と向き合うことができます。

新たな疑問や、自分がまだしていなかったこと、または、モヤモヤした感情を解決するヒントがたくさん隠れています。

私は、主に短編のエッセイを読むのが好きですが、他には確かな情報にもとづいたアロマテラピーやハーブティーの本、他にも健康に関する本を

読むことで世界が広がりました。そうやって自分の世界を本一冊で広げていける読書は、日頃のネットにあふれた社会から情報を遮断して

新しい世界をもたらしてくれます。

手帳に書き出してストレス解消

私のストレス解消法は、手帳に書き出すことです。

書き出す、というとお行儀よく聞こえるのですが、実際は書きなぐっています。

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手順は3つです。とっても簡単なのでぜひお試しください!

まず、嫌なこと、思っていることをできるだけ全て書き出します。

感情も、事実も、思い浮かんだ物からどんどん書きます。後で見返すことは無いので、読めない字でも大丈夫です。

2~3分ほど書いていると、頭の中がすっきりしてきて、イライラした気持ちがおさまってきます。

頭の中がすっきりしてきたら、次は「どうなったら最高か?」を書き出します。

ポイントは、実現不可能とすぐに考えを否定したくなってしまうようなことでも、自分が望むことをすべて書き出すことです。

ディズニー映画のアラジンに出てくるジーニーが、自分の願いを何個でも叶えてくれたらどうしたい?

と思い浮かべながら書き出します。

「同僚の●●さんが他部署に異動したらいいのに」「お給料が毎月20万円アップしたらいいのに」なども、考えを否定せずに書き出すことが大切です。

ここまで書くと、イライラはおさまり、少しワクワクした気持ちに変わっていることがほとんどです。

最後の仕上げとして、「今できることは何だろう?」を書き出します。

イライラの原因に対して、他人と過去は変えられないので、自分ができることを書き出します。

仕事のストレスが爆発しそうな時はこうやって解消しています。