ダイエットは1日にしてならず

健康診断で、5月に体重を測定したら90キロを超えていました。
少しお腹も出ていたので、弟から「兄貴、少し太ったな。」と言われてダイエットするようになりました。
現在行っている運動として、腹筋(上腹部)を80回、下腹部が40回、ヒップアップ運動を朝の起床時と朝食の1時間後と午後の3回行っています。

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また、それだけの運動量では足りないので、その場足踏み40回、2セットを朝食1時間後に加えています。
理由として、本当はウォーキングをしたいのですが、足に少し障害があるので転んでしまうと命に関わるので、外出はせずにその場足踏みをウォーキングの代わりにしています。

現在、0代中盤で少し発汗の代謝が悪くなっていることから、それくらいの運動ではやせるのが困難なのが現状です。
確かに歳を取ると代謝が少なくなるので、やせにくい体になります。
特に夏場はエアコンが効いた部屋内で仕事をすることが多いので、汗をかくのが減っていて、運動をしたつもりでも体重が減らないのです。
また、食事のカロリーを減らすことも重要ですが、あまり我慢をすると、衝動にかられて食べる量が増えて逆効果になります。

まずは、炭水化物とたんぱく質と脂肪とビタミンの栄養素がそろった食事をとることが重要です。
これを朝昼晩の3食で上手にカバーする必要があります。
糖質に関しては全く食べないことができないので、適量にとることが大切です。
しっかり運動をこなし、バランスのとれた食事をとることによって数ヵ月で2.6キロの減量に成功しています。

弟から太ったと言われて何ヵ月かになりますが、運動を続けて食事もしっかり取っているので、この夏場もしっかり続けていくつもりです。
一番のダイエットの大敵、感触ですが、「少しならば」と思いがちですが、少しのつもりが、量が多くなり体重が増える原因です。
どうしてもという時は、こんにゃくゼリー、暑い時は氷でできたアイスキャンデーがおすすめです。
こんにゃくはカロリーが少ないのと、アイスキャンデーは糖質が1本ならばカロリーが非常に少ないので、特にダイエット中の方に適しています。

2020年夏は、日照不足等で野菜不足で価格が上がっていて、多く摂るのが難しくなっています。
代替品としてえのき、しめじやもやしで補うことができます。
ダイエットは時間をかけて少しずつ行えば、達成できると思います。