読書でストレス解消をする

今の時代は、SNSから始まって、常にまわりは情報社会です。ネットを見れば、今起きていることを大概知ることはできますが、それに時間を取られると

ほぼ一日のうち半数ちかくか、それ以上ずっとネットサーフィンで時間はつぶれます。

ドクタースティック

しかし、インスタグラムやツィッター、ブログなどを読み始めると、つい知人の目新しい情報が気になったり、

また自分よりも気になる人の情報を知ってしまうあまり、どうしても嫉妬心が生まれたり、また自分と比べては落ち込んだりして、

必ずしもいい影響ばかりではありません。

またネットではニュースとして、テレビもそうですが、どうしても負の感情を生み出してしまうニュースがあふれています。

このような状況だとどうしてもストレスは知らない間に溜まります。それにくらべて読書は、静かに自分の時間を楽しむことができます。

また、今まで知らなかったような知識も頭に入ってくるので、ただテレビやインターネットを見るよりは頭が活性化して新たな思考をすることも

できます。それによって、いろいろなことに興味を持つこともできるので、断然読書はストレス解消になると思います。

読書は、どうしても静かに一人になった環境で読まないと頭に入ってこないので、おのずとその時間は自分と向き合うことができます。

新たな疑問や、自分がまだしていなかったこと、または、モヤモヤした感情を解決するヒントがたくさん隠れています。

私は、主に短編のエッセイを読むのが好きですが、他には確かな情報にもとづいたアロマテラピーやハーブティーの本、他にも健康に関する本を

読むことで世界が広がりました。そうやって自分の世界を本一冊で広げていける読書は、日頃のネットにあふれた社会から情報を遮断して

新しい世界をもたらしてくれます。