極細天然パーマからの坊主

極端に毛質が細く、うねうねしている天然パーマ。体質的に汗っかきでもあるので、学生時代は汗をかくと極細の髪は簡単にびしょびしょになり、貼り付いてもう最悪だったのを覚えています。

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皮膚も強い方ではないので、パーマを当てようとして失敗してしまい、肌トラブルのトラウマも植え付けられています。社会人になってから一度思い切って坊主にしてみたら物凄く手入れが楽、そして極端な私の髪質が目立つこともなかったので坊主を続けています。

それでも時々、やっぱり伸ばしてみたい、他の髪型も試してみたいと思ったりもして、何度が少しだけ伸ばしてみようとしてきましたが、断念してきました。髪が少しでも伸びてくると、元々の髪質が目立つ形になり、嫌な気持ちなってしまい、結局また坊主にもどしてしまいます。

坊主というのは人からの見られ方によっては柄も悪く、私の場合は顔立ちも濃いこともあり、初対面の方には話しかけにくいと思われる、または、最初はそう思っていたと直接言われたこともありました。でも坊主にすることで、上手くいじられたり、ネタとしては話が広がったりと、楽しいこともあったりもしました。

このまま坊主でいくか、はたまたまた髪を伸ばしてみて何らかの対策を試してみるか。今後、まだ悩むこともあるかもしれません。葛藤です。