まるで兄弟みたい?息子と愛犬の毎日

我が家には赤柴の男の子がいます。生まれて2か月の時に小さな段ボール箱に入って我が家にやって来きました。Ta-Ta(タータ)の真の効果

初めて子犬を見た時の感想は正直「えっ、コレ本当に柴犬?」というものでした。細面の顔で身体もほっそりとしていて、想像していた丸くてコロコロとした柴犬の子犬のイメージとは少し違ったものでした。

でもクルクルとした可愛い瞳で私たちを見つめ、しっぽをパタパタと振るその姿に家族全員メロメロになりました。中でも一番喜んだのは10歳の息子でした。一人っ子だった息子は子犬を弟のようにかわいがりました。学校から帰ると犬の散歩をするのが息子の日課になりました。でも時には友達との遊びの約束を優先したいこともありました。

そんな時は自転車のかごに犬を載せて公園へ行き一緒にボール遊びをしたりしました。一緒にといっても実際には犬はポールにつながれた状態でその周りで息子たちがボール遊びをしているのです。でも犬は自分も仲間に入って一緒に遊んでいると思い満足していました。友達の家にも一緒に遊びに行ったことがありました。犬のほうも息子を大好きなお兄ちゃんとして認識しているようです。

息子がリビングにいる時は犬は息子のそばから離れません。寝る時ももちろん一緒です。そんな兄弟のような息子と犬。これからも一緒にたくさんの楽しい思い出ができることを願っています。