中くらいの私の肌のお話

今回は、お肌に関するちょっとした夢のあるお話したいと思います!

 「私のお肌ってキレイじゃないかもしれないけど汚くもないよな。。。」

 皆さん、一度は思ったことがありませんか??キレイな人よりは汚いけど、汚い人よりはキレイなどっちつかずの感じ。こんな私の奮闘について少しお話します。

ととのうみすとを辛口評価!

 私の友達には、はっきり言って私よりお肌が汚い子(A)、そして私より肌がきれいな子(B)がいます。Aは男友達も多く、活発で肌のことを負い目には感じていないような子です。逆にBは、あまり友達がおらず、いつも少人数で行動している子でした。

 こんな対照的な二人が近くにいながら、私は友達はそこまで多くなく、かといって大人数の飲み会やイベントには必ず顔を出し、しゃべれなくもないけど少し疲れたりもする、よく言えば優等生、悪く言えば中の下くらいの人間です。

そしてこの二人と決定的に違うのは、二人とも私に肌の悩みの話をしないのに、私は肌の悩みを話すときだけ積極的になれるところでした。なんの化粧水を使っているのか、どうしたらもっとキレイな肌になれるのか、私が積極的に話せるのはこの話題の時だけで、二人ともちゃんと受け答えしてくれました。Aは私の肌がキレイだと励まし、Bは具体的なアドバイスをくれる。私にとっては癒される時間を作ってくれていました。

 そんなある日、Aが私に後の彼氏となる男の子を紹介してくれました。彼があまり積極的でなく、優しい話し方だったため、私は「お肌が原因で嫌われるかも」とは心配せずに彼と付き合いました!

 私はそこから、AとBに話をするだけではなく、実際にお肌のために行動するようになりました。何せ今まで人生で半年以上付き合ったことがない私。この人とは頑張れば長く付き合えるかも、という希望を持っていたからです。

 Bに安い化粧水をいっぱい使うのがいいと言われればたくさん化粧水を買い、なかなか治らない肌についてAにたまに愚痴を聞いてもらう。どんなに疲れていても必ず化粧は落として、彼氏にLINEする。

 ここからは皆さんの想像通り、私の肌も少しずつキレイになってきました。A、Bと話すときも肌の話は次第に少なくなり、鏡を見る回数も減り、彼氏とは5か月目に突入しています!

 お肌に関してお悩みの皆さん、実はお肌に一番いいのは、ベタながら恋愛と友達なのかもしれません!

 自分のことを中の下だと思ってしまう皆さんに、恋人、友達の大切さとそのパワーが伝われば幸いです。

 以上、私のお肌について、少しだけ夢のあるお話でした!