お顔の肌が荒れる原因はなんとタオルだった!?

数年にわたり、秋から春にかけて肌荒れに悩まされていた私。とくに顔がひどく荒れることが多く、出かけるのがいやになるくらいでした。

シルクリスタは効果あり?

朝起きたときは、そんなに荒れていません。しかし、朝起きて、朝食を食べシャワーを浴び、身支度をしてから家を出て、会社に到着したころにはあら不思議、顔面のお肌がボロボロになっているのです。触ると机の上に、剥がれた皮膚が落ちるのがわかるくらいの荒れ方です。

季節が秋?冬?春でしたから、寒さと乾燥が原因なのだろうかと考え、いろいろなクリームや化粧水などを試しました。しかし、それらを使っても、数時間で元の状態に戻ってしまいます。また、肌に合わないものを使うと、かえって顔が赤くなるなど逆効果となってしまいました。

とくに2月?3月は花粉症の症状も出るので、肌はボロボロになるわ顔は赤いわで、二重の苦しみだったのです。

でも、ある冬の日に気づいたんです。顔の肌が荒れる理由は、自分にあったということに!

朝シャワーを浴びたあと、バスタオルを手に取り、まず髪の毛をふいて、次にやることは……そう、ついバスタオルで顔をゴシゴシとこすっていることに、あるとき気がつきました。しかも、ちょっとくたびれたバスタオルで。

これか!と思い、それからは注意して、顔をゴシゴシと拭かないように、強く意識することにしました。また、うっかりゴシゴシやってしまってもダメージが最小限になるように、くたびれたバスタオルは今治タオルに買い替えました。

すると、少なくとも会社に着いてから、顔の皮膚がポロポロ落ちるなんていうことは、すっかりなくなりました。顔の肌荒れの原因は、寒さと乾燥だけではなく「バスタオルで顔をゴシゴシする」ことにあったのです。

毎朝当たり前のようにやっていた何気ない動作が原因で、何年も悩んでいたのだから、おかしな話ですね。

皆さんも、顔をタオルでゴシゴシしすぎないようにしてくださいね!