体調を崩した時こそダイエットのチャンスかも?

私は中学生頃からよく食べるようになりました。40キロ台だった体重も気づけば60越えに。
社会人になっても過食が止まらず、何度ダイエットを試みても食欲に抗えずに失敗を繰り返し、悩んでいました。
早食いと過食が肥満の原因でしたが、長年続いた過食のせいで胃袋が巨大化してしまい、食べても食べてもお腹が満たされません。
ジムに通ってダイエットを始めたのですが、疲れて帰るとさらに食べてしまう。

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ジムに行くと逆に食事量が増加。筋肉もついて体重がさらに増加。どうすればいいの?本気で悩んでいました。
ある日、私は下顎神経痛を発症しました。ストレスからのもので、いつ治るのかも分かりませんでした。
しかし、食事量が急に減少。神経痛のせいで食べられなくなり、サラダを数口、ゼリーをご飯に。
神経痛は痛いですが、治らないものではありません。血液検査の結果も悪くはありません。

数か月続いた神経痛でしたが、ある日を境に急に良くなり、体重は標準の50キロ台に。
私は今、元気を取り戻して空腹を感じることもあります。
しかし、一度胃袋が小さくなると過食衝動もあまり起こらなくなり、今は健康的な食生活の継続を頑張っています。
人間は生きている限り、全く体調を崩さないことはありません。

病気や怪我、一時的なものであればそれを機に健康を目指すという明るい捉え方をしても良いのではないかと思います。
体調が悪い時や不健康な状態の時はしんどいです。誰もが体調を崩したくはありません。
でも、体調というのはいくら気をつけても悪くなる時は不可抗力です。

体調が悪くなった時こそ食生活を考え直す。そしたら元気を取り戻した時、ダイエットの鍵になるものが手に入るかもしれません。
神経痛が酷かった時は辛かったですが、そのおかげで今、私は以前よりもスリムで健康的な身体になれたと喜んでいます。
あまり参考にならないかもしれませんが、体調が悪くなった時こそダイエットのチャンスです。
辛いことも前向きに捉える姿勢が「健康」を作ります。