我が家のご長寿ミニチュアダックス

我が家の愛犬パフィは、間もなく16歳のお誕生日を迎えるおばあちゃんのミニチュア・ダックスフントです。子どもたちが小学校低学年のときに「どうしても犬が飼いたい!」とせがまれ、とあるペットショップで出会い家族の一員になりました。やんちゃ盛りの子どもたちと一緒に育ったせいか、小さい頃はクッションに穴を開けたりペットシーツをびりびりに破いたりとやりたい放題。

Ta-Ta(タータ)は販売店で市販

かなり手を焼きましたが、最近は耳も遠くなり、お昼寝時間も長くなったりとすっかりおばあちゃんに。それでもおやつの焼き芋のにおいがしたりすると、途端に起きてきて尻尾をパタパタ。もう待てない、と舌なめずりして膝によじ登って来たりします。

まだまだ食欲旺盛な様子ですが、最近は足腰がちょっと弱くなってきたせいか、お散歩は少し歩くと「もう帰る」と言ってなかなか歩こうとしません。若いころはリードをぐいぐい引っ張って、お気に入りの川辺をどこまでもお散歩したり、途中で会った猫に興奮してワンワン吠えたり、困ったこともたくさんありましたがそれも良い思い出。今は、ゆっくりと家族と一緒の時間を楽しみながら相変わらずの甘えん坊で過ごしています。あとどのくらいの時間一緒にいられるかはわかりませんが、我が家に来てよかった、と思ってもらえるように仲良く思い出を作っていきたいと思っています。